新婚旅行で行ったトルコ

なんと言っても新婚旅行で行ったトルコ旅行です。奥さんのたっての希望でトルコにしたのですが、最初は私は半信半疑でした。ところが、行ってみると本当に楽しめました。カッパドキア、パムッカレの自然が作り出した風景には圧倒されましたし、キリスト教、イスラム教、ローマ帝国の遺跡、アッティカなどの古代文明の遺品など、文化的にも見どころは満点でした。また、親日国ですのでどこへ行っても親切に迎えられ、楽しく過ごすことができました。料理も美味しかったです。

オアフ島のカイルアビーチ

初めてオアフ島のカイルアビーチに行ったときのことです。ホノルルからバスで1時間ほど掛けて着いたカイルアの街は、静かで高い建物がなく市街地とはまた違うリアルなアメリカを肌で感じられました。ビーチパークに着き少しだけ高さのある砂山を乗り越えると、視界の端から端まで広がる海。ターコイズブルーの水の色は遠くまで続く長く白い砂浜との対比でより青く感じられ、そのあまりの美しさに思わず声を上げずにはいられないほどでした。

タイのバンコク

タイのバンコクへ旅行に行きました。エメラルド寺院(ワット・プラケーオ)を現地ツアーで訪ねましたが、さすがはバンコクを代表する観光スポットです。異なる様式の3つの建造物が並ぶ姿は圧巻ですし、アンコール・ワットの模型も一見の価値があります。エメラルド仏は本堂の奥にあるため遠目にしか見えませんが、神々しいものがあります。 非常に感激しました。涅槃寺もおすすめです。観光客も多く、人ごみと暑さに負けてしまいそうになりますが、行って良かったと思いました。

感動の連続、イタリアのヴェネツィア

イタリアのヴェネツィアは、感動の連続です。まず水路で本土から島へと渡ります。その時のアドリア海の風を受けながらだんだんと水の都に近づいて行く時。特に夕方の陽の光を浴びながら建物がキラキラと輝くなんとも美しい姿を目にできます。島には車は、走っていないので、現在、車を気にせずのんびりとサンマルコ広場や大聖堂、路地裏の散策をしていると、悠久的な時を肌で感じ取るすばらしさを体験できます。教会の鐘の音が響き渡るの聞きながら佇んでいると、一時、無になれる瞬間が待っています。

アンコールワット

やっぱりカンボジアはシェムリアップという街にある「アンコールワット」には大きな感動を覚えました。なぜなら、とにかく「アンコールワット」って、ものすっっごく大きいですから。本当に「アンコールワットは大きかったわー」という小学生並みな感想では言い表せないほどのスケールがありましたね。ですからもう、あれは写真ではなくって、自分の目で見てそしてその大きさを体感するに限りますね。また、貯水池も「海か?」と思うぐらいに巨大なスケールですから。あの大きさには感動してしまいますね。

息を飲む程の美しさでした

モン・サン・ミッシェルに行きました。 修道院の中にも入りましたが、やはり外から見た風景がとても素敵でした。 時間ごとに雰囲気が変わり、特に夕暮れから夜にかけてのその移ろい非常に美しかったです。 夜は周りにビルや住宅街がないため、モン・サン・ミッシェルの夜景がとても綺麗に見えます。 日本人が一生に一度は行きたいと思うのは本当だと感じる、息を飲む程の美しさでした。朝~夜まで定点観測をしていたいと思いました。 私が行ったときにはまだ歩道を工事していたので、工事が終了した今、より美しいモン・サン・ミッシェルを観てみたいです。

エッフェル塔

フランス旅行が良かったです。 エッフェル塔に夜にエレベーターで昇りました。 エッフェル塔は、2度フランスへ旅行に行きましたが、1度目は遠くから眺めるだけでした。ツアーにはエッフェル塔へ昇るのはないので、楽しかったです。 オーストラリアはシドニーオペラハウスとその周辺が良かったです。抜ける様な青い空と、シドニー湾とハーバーブリッジ、とても広大で雄大なロケーションです。散歩だけでも楽しかったです。夜はシドニー湾のディナークルーズにも参加して、クルーズ食事は記憶にありませんが、ハーバーブリッジ下を通過した事は美しく良かったです。。

レンタカーでグランドキャニオンへ

アメリカはカリフォルニア州に旅行に行ったときのことです。 現地でレンタカーを借り、グランドキャニオンという渓谷に行きました。いく道程の自然や雄大さにもビックリしたのですが、グランドキャニオンは輪をかけて、日本では見たこともないような広大な自然と歴史を感じる場所でした。 仕事で悩んでいたため、気分転換に行ったこの場所をみて、この大自然の大きさに比べれば自分の悩みなんて小さいことだと感じましたし、自分の目でその景色を見ることができて良かったです。

アラスカのオーロラ

アラスカのオーロラが一番感動しました。とにかく寒くて、昼間の観光で疲れて眠い中でオーロラがでるのを待っていました。旅行のスケジュール上、1回だけのチャンスだったので見られなかったらどうしようと心配してましたが、しばらくすると夜空に緑や赤っぽい光がでてきました。見られて良かったという気持ちと共に、初めてみたオーロラにボーと見とれてしまいました。正直ここに永住して毎日このような奇跡的な景色を見られたらいいなと思いました。

1人で来たことを後悔する位綺麗だったセント・カタリナ島

アメリカ、ロサンゼルス郊外からジェット船で1時間位行ったところにあるセント・カタリナ島。入り江にヨットが浮かび、入り江の端にはドームをもつおしゃれなカジノが。島には小高い丘があり、入り江からトラムに乗って丘から見た海と入り江の景色の美しさに感動しました。 1人で来たことを後悔する位綺麗で、誰かといっしょに感動を分かち合いたくなる綺麗さでした。行ったことはないけれど、地中海の高級リゾートの景色もこんな感じかしらと思いました。

コッツウォルズ

以前、姉と妹と私の3姉妹で、イギリス旅行の際に「コッツウォルズ」地方を旅したことがあります。 ロンドンでレンタカーを借りて、2泊3日、現地で探したB&Bに宿泊する旅でした。 あこがれの、蜂蜜色の石でできた家々が並ぶ風景は、ほんとうにガイドブックや絵葉書そのままの美しさでした。個人ツアーの気軽さで、ガイドブックには載っていない穴場スポットを見つけて寄り道したり、何という事のない小さなお庭に惹かれて個人のお宅にお邪魔したりと、一生の思い出に残る旅でした。

タイ バンコクのワットポーというお寺で見た涅槃仏に感動

タイ バンコクのワットポーというお寺で見た涅槃仏に感動しました。 ガイドブックで見て興味を持ち、行ってみたのですが、思っていた以上に大きく荘厳の様子に息を飲みました。 人間の手でこれほどまでに大きく輝く仏像を作るというのはよほどの信仰心があってのこと。 自分自身は無宗教で何かを深く信仰したことはありませんが、ワットポーの仏像を前にすると静かに手を合わせてお祈りしたくなりました。 自然の風景も感動しますが、人の手で懸命に作り上げられたものというのも感動的なものだと改めて実感しました。

ハワイは何もかもが感動する素晴らしい観光地

私は新婚旅行でハワイへ行った。まずハワイへ到着して空港で外の景色を見た時、空が真青で雲一つなく建物もハワイへ来たんだなって感じで日本とは全く違った。空港からホテルまでバスで行く時も外を眺めてたら見たことないような木々や花や建物や外車や何もかもが新鮮で感動した。ホテルに到着するとシェラトンホテルという所を予約していたが想像以上の素晴らしいホテルでびっくりした。ホテルの部屋からの眺めがとりあえず素晴らしくてダイヤモンドヘッドと綺麗な海を一望できる部屋だった。ハワイは何もかもが感動する素晴らしい観光地だった。

グランドキャニオン

アメリカ留学中に、アメリカ西部横断旅行をホストファミリーが計画してくれました。グランドキャニオンに行った時のことが一番記憶に残っています。頂上部から眼下にひろがる、人の気配一つもない壮大な岩の景色は自分がとても小さく感じました。また、自分の目の前に、自分とは比較にならないほど大きなものが存在するという現実にも圧倒されました。

ホストファミリーから、せっかくだから、谷を下ってきたら?と提案され、途中の中継点まで下って行きました。当時の記憶ですが、看板が立てられていて、「この先は自分の体力に本当に自信のある方のみ進むように」という看板がありました。

なぜそのような看板があるのかというと、グランドキャニオンは、いわゆる「往路」は谷を下るため、体力を消耗しないで進むことができるという錯覚に陥ります。「復路」は谷を登っていくため、体力をかなり消耗しますし、登山と逆になるため、自分の体力をある程度消耗している状態で登るため、大変きつくなります。

アメリカに旅行、滞在するなら、ぜひ一度訪れることをお勧めするスポットです。

サグラダファミリア

スペインのサグラダファミリアを見た時、世界にはこんな建物があるのだなと驚いたのを覚えています。外見も勿論なのですが、私が最も素晴らしいと思ったのはサグラダファミリアの中です。外観はよくテレビや雑誌に載っているので多くの人が見ていますし、私も中を見るまでは外観にしか興味はありませんでした。しかし中に入ってみるとそこだけ異空間のような今まで見たこともない芸術がありました。こんなものを創作できる人が世の中にいてその作品を見られたのは幸せだなと思いました。

鳥肌が立つほど感動

アメリカへ留学中に友達とラスベガスへ旅行しました。 映画やテレビの世界でしか見たことなかった風景が目の前に広がっていたのを見た時には、鳥肌が立つほど感動しました。 夜メインストリートを歩いていたら、テレビか映画の撮影真っ最中でした。 ちょうど俳優さんが撮影の切れ間だったらしく、少し外れたところにいたので声を掛けて一緒に写真を撮ってもらいました。 その時は誰なのかわかりませんでしたが、実は有名な俳優さんだったということが判明して本当にビックリしました。

早朝のアンコールワット

カンボジアの早朝の世界遺産アンコールワットを観た時に、なんとも言えない神秘的な感動を覚えました。まだ薄暗い早朝、光に照らされたうっすらとした空に、アンコールワットが黒く映し出される姿が忘れられません。朝日がのぼってから、徐々に明るくなっていく雰囲気も素敵でした。この素晴らしい情景が何百年続いてるのかと思うと、朝日も計算されて建てられたのかどうか、すごく不思議な気持ちになりました。アンコールワット以外の建物が何も見えないのも、違う世界にきたと言う印象を強くしたのだと思います。

夜が明けて朝、初めて窓の外を見たときの感動は忘れられません

学生の時に行った初めての海外旅行となったイタリア・ローマ。到着が深夜であったため、真っ暗な中バスでホテルまで移動し、そのまま就寝しました。夜が明けて朝、初めて窓の外を見たときの感動は忘れられません。旧市街の傍にあったそのホテルからの眺望は、パンフレットにあったローマの美しい街並みそのままに大迫力で目の前に広がっていました。日本とは全く違う、美しさの中に歴史を感じさせるその風景は、今でも忘れられない印象を強烈に残しています。

「黄河」この光景を一生忘れることはないだろうと思います

社会の教科書で必ず紹介される中国の「黄河」をお友達と見に行きました。北京から電車に乗り、更にバスに乗り換え、お友達と本当にたどり着けるのか不安になりながら「黄河」を目指して歩きました。 たどり着き、わたし達の目の前に流れる「黄河」に身震いがしました。その名のとおり、黄色い河でした。流れはものすごく強く、勇ましく、足を滑らせて落ちたら、もうこの世には帰れないくらいの勢いで流れています。音もゴォーっと力強く響いていました。私は、この光景を一生忘れることはないだろうと思います。

フランスのモンサンミシェル

フランスのモンサンミシェルに行ったのはすごく良かったです。バスで行ったのですが、バスから遠くに見えるそのお城の美しい形が周りの海と草原の景色とものすごくマッチしていて、遠目に見てもかなり感動しました。ロマンチック、とか派手さは一切なく、どちらかというとさみしい感じに見えるのですが、それがまた日本にはない独特の美しさで忘れられません。しかもちゃんとお城のエリアに行くと、期待を裏切らず、ゴシック様式の建物が歴史とか重厚感を感じさせます。お城を見て周ったのもすごく良い経験でした。



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