日本の価値観だけにとらわれない広い心

学生の頃ヨーロッパに興味を持っており、初めての海外でイギリスに短期留学していました。その時に近隣のヨーロッパ諸国を旅行したので、それぞれの国の建物をたくさん写真におさめ、今でも定期的に見返しています。 どこも日本とは全く違う建物で感動しましたが、中でも印象に残っているのがフランスのモンサンミシェルです。 海に浮かぶ街として観光地で有名ですが、満潮と干潮で外観の印象が大きく異なり、満潮時には本当に海に浮かんでいるようでとても幻想的でした。また、大天使ミカエルが降り立ったという神話としても有名な街なので、広い空と海に浮かぶお城のような街がより神秘的な雰囲気を醸し出していました。 街の中もまるでPRGゲームの中にいるような街並みで、城壁や城下町の壁、石畳ひとつひとつが日本にはない作りになっており、異国文化の興味を更に湧き立てます。 こういった故郷とは全く違う景色の中にいることによって、日本の価値観だけにとらわれない広い心を持てるような気持ちになります。

シンガポール

昨年姉とシンガポールに一泊三日で行きました。 海外旅行自体が5年ぶりぐらいだったので、とても興奮していたのですが、特に感動したのはホテルから見える景色です。 シンガポールに行ったら絶対に泊まりたいと思っていたマリーナベイサンズホテルに泊まることができました。 そこの屋上プールからの眺めは忘れられません。朝と夜に一回ずつ行きましたが、それぞれ全く違う景色で良かったです。 朝は澄みきったさわやかな景色、夜は夜景がとてもきれいでした。 宿泊者しか入ることのできない屋上プールに大感動でした。

イギリスの最南西のランズエンド

イギリスの最南西のランズエンドという町のさらに一番南西のポイントからの眺望が、印象に残っています。深い青い色の海と白波を立てている海流のコントラストは素晴らしく、島がひとつとしてない広い海に、夕日がゆっくり沈んでゆく様子は、息をのむ美しさでした。私達は、ローカルバスを利用して訪ずれたのですが、田舎だったせいか、車の往来も全くなく、代わりに近所の方が愛馬と共に走って来られた時は、驚くと同時に微笑ましく思え、日本では見る事の出来ない光景だと感動しました。

イタリアのヴェネツィア

イタリアのヴェネツィアに旅行したとき、街並みすべてに感動しました。街には水路が流れており、どこをとっても映画の中の世界のようでした。また、歴史的な教会などの建物のスケールも大きく、息をのむ美しさでした。美術館も宗教的なものから近代的なものまで見応えのあるものばかりでした。有名な観光名所では観光客が多いですが、一歩小さい路地に入るとロマンチックな街が広がっていました。小さなバールやジェラテリア、雑貨屋などどこも素敵なものばかりでした。何度でも訪れたいと思わせる美しさでした。

サイパンで見た綺麗な海、白い砂

海外旅行で感動した景色は、サイパンで見た綺麗な海、白い砂が一番印象的でした。 浜辺に横になってるだけで幸せな気持ちになります。 ホテル一望できるオーシャンビューも海外に来たという感じがします。 夜の星空も素敵で、空がとても近くに感じ星が手を伸ばせば取れそうな感じに思えてしまいます。 輝きも強く感じるので、とてもロマンティックでカップルにもおすすめです。 また、現地の方が住んでいる家も、南国っぽい明るい色の組み合わせや形が合っておしゃれで 町を歩いていても楽しいです。海外旅行はあっという間に終わってしまう夢の国です。

アメリカ・ニューヨークでディナークルーズに参加

アメリカ・ニューヨークでディナークルーズに参加したときのことです。 夕方、港を出た船の中で、コースのディナーを頂き、デザートが出た頃ちょうど夜景が綺麗に見える時間となりました。船のデッキに出てみると、マンハッタンの摩天楼が美しく、感動しました。更に感動したのは、スタッテン島にある自由の女神像の足元に来たときのことでした。アメリカ国家が流れ、自由の女神像の周りを一周する船。明かりに照らし出された自由の女神像は、想像以上に大きく、アメリカ人でなくても非常に感動しました。アメリカ人ならきっと誇りに思うことでしょう。

カンボジア

カンボジアへ行った時の事です。カンボジアといえば有名なアンコールワットがすぐに思い浮かぶと思いますが、その他にも沢山の素晴らしい遺跡があり、どの遺跡も細かい装飾がされており、古代の人々の知恵に感動します。カンボジアは、まだまだ貧しい国なので物乞いや引ったくりなどを心配していたのですが、現地の人々の笑顔に驚かされました。皆さん、とても優しい目をされていて、笑顔も本当に心の底から笑っているように感じました。素晴らしい遺跡と安い物価と美味しいご飯と笑顔のクメール人のおかげでカンボジアが大好きになり、またいつか行きたいと思っています。

プライベートアイランド

マレーシアのパンコールラウト島というところに行ったときのことです。 ここはプライベートアイランドであり、 ホテルに宿泊する人間でなければ、島に上陸することもできません。 自然が手付かずで残っており、猿や大トカゲなどが多数生息して、間近で見ることができます。 海も非常にキレイで、当然プライベートビーチなので、 人もほとんどいません。 夕暮れ時には、ピンク色の夕陽を見ることができます。 また夜は満点の星空、 朝は海から朝日が昇ってくるという素晴らしいロケーションでした。

ヒマラヤ山脈を見たのは感動

ネパールの第二の都市、ポカラという街からヒマラヤ山脈を見たのは感動でした。つねづねネパールの景色は綺麗だと聞いてはいましたが、ポカラから見る景色は絶景でした。 ポカラという街は標高が高いわけではありませんが、マチャプチャレと呼ばれる山からとても近いところの街です。なので暖かい穏やかな気候の場所で雪山を間近に見ることができます。まるですぐそこにそびえ立っているように見えるのがポカラならではの景色です。ほんとうに美しい山々でした。

ドイツ語圏の国々

ヨーロッパのドイツ語圏の国々を旅行しました。どこも良かったですが、オーストリアを鉄道旅行して車窓から見た山岳風景は、言葉にできないほど、すばらしく、美しくて感動しました。牧歌的なチロルの景色も良かったですね。また、オーストリアでは、ヨハン・シュトラウス2世が作曲したワルツ「美しく青きドナウ 」で有名なドナウ川を実際に見た時、ああ、自分は今、かの有名なワルツの題にもなった、美しく青きドナウ川のほとりに立っているのだと、しみじみとした感慨がこみ上げてきました。ウィーンでは、これも名画「第三の男」の舞台ともなった、プラーター大観覧車(それほど大きなものではないですが)を実際に見た時も、映画の名場面に思いをはせることができました。ヨーロッパの歴史やロマンを感じた景色です。

トルコのイスタンブール

トルコのイスタンブールに行ったときに街全体の雰囲気に感動しました。同じ街のなかにアジア側とヨロッパ側があり、地下鉄に数分のるだけで大陸を渡ることができる。歴史のなかでいろいろなものがまじりあって確立された文化が日本とは全く違うものでなんともいえない異国情緒に浸れたかんじがしました。。その大きさと美しさに圧倒されるブルーモスクは外側から写真を撮っても圧倒されますし、中に入って近くによって細やかなタイルの模様にもとても感動しました。

パリのエッフェル塔

思ったより小さいという印象にも関わらず、実際近くで見てみると、バランスの取れたアンティークの芸術品のような素材で、細かいところまで気を使って建てられている気がした。パリという街の雰囲気も手伝ってか、高級なアンティークの置物のような佇まいだった。前に広がる芝生との色のコントラストが綺麗で、人と自然と人工物であるエッフェル塔とを一緒に写真におさめることが出来る。周りにその雰囲気を壊すような高い建物やお店なども一切無く、街に溶け込んでいるシンボルであった。

カンボジアのアンコールワット遺跡

去年夫と二人でカンボジアのアンコールワット遺跡を見てきました。じっくり見たかったのでガイドさんを雇い、第一日目は、アンコールワットから登る朝日を見るため、朝5時ごろ出発しました。もうずいぶん人が集まっていたのですが、ガイドさんのおかげでいい場所に陣取れました。だんだんあたりが明るくなってきて、朝日が寺院の後ろから差してきた様子は、本当に神々しく、昔のカンボジアの人もこれを眺めたんだなあと思うと感動し、脈々と続く人間の歴史を感じて、思わず手を合わせたくなりました。

カナダのバンフという街

カナダのバンフという街に行った時の事。ロッキー山脈のふもとに位置するその街は、四方八方どこを見ても美しい山々や湖に囲まれ、都会では見られないその自然の広大さにとても感動しました。湖はエメラルドグリーンや水色を合わせたような美しい色に、所々水面に映る山々には雪が積もっており、こんな景色はここでしか見られないと思い、心が透き通るような気持ちになりました。バンフの街並みもその景観を壊さないとても可愛らしい建物が並び、この街全体が自然を主役にしているという感じがして、とても温かい気持ちになりました。

100万ドルの夜景

香港に2泊3日で行きました。100万ドルの夜景と言いますが、特に期待はしてませんでした。またその日は天気が悪く雲が多かったので、見えないだろうと思っていました。案の定夜夜景を見に行ったのですが、ガイドさんは今日は20万ドルの夜景ですねと冗談を言うほど、景色は微妙でした。しかし、翌日またお昼別の機会で景色を見るツアーでその時は晴れていました。昼の景色なんて、とまた期待していませんでした。しかし行ってみるとお昼でもその景色は素晴らしい!ビクトリアピークの景色は昼でもさすがでした。今までであの景色以上の景色は見たことがありません。

中央ヨーロッパ

大学生の時、中央ヨーロッパに一人旅に出ました。 その中でも一番のお気に入りだったのが、チェコ。 英語すら通じない中、プラハから電車で約4時間、バスに乗り換えて3時間、何とかたどり着いた場所、世界遺産、チェスキークロムロフ歴史地区が最も感動した場所です。 街自体がとてもコンパクトなので半日あれば十分歩いて回れるほど小さな街だったのですが、家々の屋根がオレンジで統一されており、絵本から飛び出たかのようなかわいい街並みにすっかり心を奪われました。 現代を思わせる看板や蛍光灯などが全くなかったので、本当に中世の世界にやってきたような感覚になりました。 この歴史地区を象徴するチェスキークロムロフ城を最後に観光し、宿泊先に向かったのですが、泊まったのは屋根裏部屋の素敵な部屋でした。部屋のドアを開けると、正面にベッドがあり、その正面の壁にはチェスキークロムロフ城がそっくりそのまま描かれた油絵が飾られていました。そしてドアから右手の方に大きな窓があり、そこからチェスキークロムロフ城が眺められたのです。 本物のお城を眺めながら、同時に油絵のお城も鑑賞できるようになっていて、部屋に入った瞬間、変に汗をかくような感覚に襲われました。 たまたまこの部屋に当たり、たまたま何も知らず部屋に入って こんなサプライズのような景色に出会え、心から感動しました。この時に撮ったお城と油絵のお城が同時に写っている写真は今でも私の宝物です。

アメリカのラスベガス

アメリカのラスベガスの街並みに感動しました。 24時間眠らない街というように、カジノや無料のショー、キラキラしたネオンに「アメリカはすごいな」と感じました。 しかも、警備の人がたくさんいて、深夜に女の子が二人で街を出歩いても大丈夫なほどでした。 ホテルの中に遊園地があったり、川が流れていたり、本物そっくりのツタンカーメンが寝そべっていたりと夢のある街に驚きました。 カジノをしなくても、子供から大人まで楽しめるラスベガスはすごいです。

グランドキャニオン

グランドキャニオンです。 生まれて初めて行った海外旅行が、グランドキャニオンでした。昔からの夢だったのです。その頃は、飛行機が墜落する事故が多く、旅行の2週間前にもセスナが落ちたので、友人達からはとても心配されました。 でも、実際、グランドキャニオンの上空を飛んでみて、本当に人生観が変わるほど衝撃を受けました。地球の生々しい姿をこんな間近にみられるなんて考えられなかったで。今までみた事や体感した事のない経験をすると人間真っ白になってしまうのだという事がよくわかりました。涙がでてきました。 自分の存在の小ささと地球の大きさに。

マレーシアの首都クアラルンプール

マレーシアの首都クアラルンプールは大都会であるが、緑がゆたかでありきれいな都市であるということで感動した。また郊外にあるヒンズー教の聖地は日本の密教系の寺院の雰囲気に似ていた。特に石段を登っていくときの景色がうす暗く、私の住む地区のお寺に参詣する途中の石段の雰囲気と似ていたのが印象てきであった。 モスクの中に入れたのもよかった。モスクは信者しか入れないものもあるが、マレーシアでははいれた。ただ中には何もない。治安も良いほうである。

グアム

初めて海外にいったのはグアムで日本から比較的近いという理由で行きました。よく言われるのはグアムが日本人だらけということでどこへ行っても日本人で海外へ来たとよりは日本の国内のリゾートへ来たといった感覚で初めての海外旅行の第一声はとてもがっかりしたといった感想でした。それでも気を取り直しタモンのビーチに行き、そこで見た景色がとてもきれいでまさに写真にあるような青い空と海、白い砂といった感じで、それまでのがっかり感が大きかったせいかこの景色を見た瞬間大変な感動しました。そしてもっと感動したのがその日の夕焼けでこんなきれいな夕焼け模様は見たことがないといったくらいで遠くまで来てよかったなと思いました。今でも海外旅行に行く機会はありますがこの日の夕焼けの模様は今でも忘れることができません。



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