ハワイ

結婚式と新婚旅行がハワイでした。着いた日は結婚式の打合せでばたばただった為観光どころではなく、やしの木が美しく異国の地に来たのだということしか正直覚えていませんでしたが、結婚式後新婚旅行として回ったダイヤモンドヘッドの景色、ワイキキビーチ、ホテルシェラトンから眺めた海の色や空の色、風の香りは青とオレンジと白が溶け合っているような感じに見えました。イメージとしてはカクテルのテキーラサンライズのような感じです。世の中にこんな素敵な色の融合があるのだと感動しました。

グランドキャニオン

グランドキャニオンの景色には、とても感動しました。 写真で見て、想像していた以上に目の前に広がる峡谷の壮大さに圧倒されました。 日本では、このような広大な自然は、見ることができないと思います。特に、夕焼けの時は、太陽の光がグランドキャニオンに当たって日中とは、違った感じでとてもきれいでした。 下に降りて、少し歩いてみましたが、上から眺めているのとは違い、意外に険しい道でした。 このような壮大な自然に接すると人間は、ちっぽけな存在だなと感じました。

スペインのマジョルカ島

島全体はとても田舎という雰囲気でしたが電車に乗って30分もすれば景色が変わってブドウ畑に突入。 更に先に進み、有名な洞窟があるということなので電車とバスを乗り継いで2時間 何にもない岸壁に平屋の施設がありそのわきに地下に下りていく入り口がありました。 日本の洞窟とは違い照明が凄くきれいで芸術的な演出。 暫く洞窟のなかを上ったり下ったりと進んでいくとホールの様な開けた場所に出ます。 そこには観賞用のベンチがいくつもあり、すべて地底湖の方に向かって並べてあります。 ここで何が始まるかと言うと「洞窟コンサート」 突然洞窟内の照明がすべて消され真っ暗に! 遠くの方から微かに聞こえるパイプオルガンの音色 地底湖のほうをじーっと見つめていると真っ暗な暗闇にゆらゆらと動く灯に纏われた船が1隻2隻と現れました。 船は全部で3隻だったと思います。 洞窟と言う環境で音楽もとても伸びやかな響き。まるで現実とは思えない空間に迷い込んだようで不思議な気分に浸れました。 すべての船に楽器を持った音楽家たちが何人ものり素敵な音楽を奏でています。

ハワイにある天国の海

ハワイにある天国の海の景色が大変感動しました。天国の海は、潮が引いているときにしか、上陸することができず、海の真ん中にあるような場所です。果てしなく続く海にポツンと浮かんでいる島を見て、自分の存在が小さいな、自然の雄大さを感じました。このような素晴らしい景色を見て、幸せな気持ちになりました。ツアーの中でシュノーケリングをしたときに、海が大変透き通っており、ハワイでは幸せの象徴とされている亀を多く見ることができました。

フランスのモンサンミシェル

海外旅行で、感動した建築物はフランスのモンサンミシェルです。 世界遺産に指定されているということもあり、観光地で有名な場所です。 神秘的な感じ、日常の中の非日常を感じました。 感動した景色は中国の泰山でみたご来光です。 私はご来光を見に行った時期が冬という寒い時期でした。 しかし、ご来光を見た時に寒さなんて吹き飛ばすぐらい感動しました。 何千段という数えきれない程の階段を上り、寒い中待ちましたが、言葉に出ないくらい感動してしまいました。

サイパンの朽ち果てた戦車や大砲

初めて海外旅行した18歳の時行った場所はサイパンでした。 海の青さはもちろん空もいつもより広く時間さえゆっくり流れているそんな感じがしました。戦時中日本が統治してた事もあり戦車や大砲が時と共に朽ちて置いてありました。それまで物語に過ぎなかった戦争がリアルに変わりとても感慨深いものがありました。ある日の夕方浜辺を歩いていた時に見た夕日はとても綺麗で忘れる事が出来ません。 人も気さくで明るくとても過ごしやすい場所でした。 また行きたいです。

台湾の九分

台湾(台北)に行きました。九分という観光地に行きましたが、その街が素晴らしかったです。宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」のモデルとなった街です。もともとは金鉱山で栄えた地域で、山の上にあります。崖に沿うように建物が立ち並びます。階段の多い路地の両側には、夕方になると提灯でライトアップされ、とても幻想的でノスタルジックな雰囲気。映画の湯婆婆の屋敷は、お茶屋さんになっていて、台湾茶を楽しめるようになっています。席からは、とても美しい夜景が楽しめました。散策には階段が多いため体力を使いましたが、わざわざ行った甲斐がありました。

オンヌリ教会

韓国旅行に行ったときのことです。 飛行機から着陸する直前に窓から街の様子が見えたのですが、十字架だらけで、韓国にはこんなに教会があるのだと感動しました! 実際にオンヌリ教会に入ってみると、コンサートホールみたいに広く、2万人以上が入るらしく、席が段差になっていて、講壇が真ん中にあり、神様の素晴らしさを体験しました。 色々な教会巡りをしましたが、日本とは規模が違い、広くてしっかりと建てられているなぁと思いました。

バルセロナのサクラダファミリア

私が海外旅行で感動した場所はスペイン、バルセロナのサクラダファミリアです。 私は結構海外旅行にもたくさん行っていて世界一周もしていて、その経験上有名な場所は実はそこまで感動しないということが9割以上だったのでサクラダファミリアもそうだと思っていました。 しかし、バルセロナに着き、サクラダファミリアの最寄り駅に着き駅をあがると目の前に大きな大きな美しいサクラダファミリアが目いっぱいに入ってきてとても感動して涙が出ました。 まだ、建造途中というのもすばらしく、これからどのように完成に近づいていくのだろうという創造と期待がまた感動を誘ったのを覚えています。

マリーナベイサンズの夜景

私が感動した景色は、シンガポールのワン・アルティテュードから見た、マリーナベイサンズの夜景です。特に、毎晩開催されるマリーナベイサンズの夜景ショー(ライト照射)は、ワン・アルティテュード自体がマリーナベイサンズよりも高い位置に存在することもあり、全景をはっきりとみることができました。光が織りなす綺麗さと、ショーの豪華さに目を引かれ、非常に感動し、シンガポールに来てよかったと思いました。

スイスのアルムじいの家

4月にスイスに住んでいる友達を訪ねた時に、友達の家から車で30分のところにあるハイジの村に行ったことがとてもいい思い出です。山のふもとにあるハイジ村はこじんまりとしていて、各国からの観光客で賑わっていました。アルムじいの家は山の上にあるので、1時間半かけて歩いて登っていくと、ふもとは春だったのに上に行くほど雪山になり、アルムじいの家の近くは雪を踏み分けて歩きました。ヘトヘトになって辿りついた家には観光客がほとんど誰もおらず、アルプスの眺めを心ゆくまで楽しめました。ハイジはこんなハードな山登りをしていたんだなと、感慨深かったです。スイスは物価が高いのですが、チーズとチョコは多分世界一おいしいし、アルプスは本当に美しいのでまた行きたいです。

ケルン大聖堂

私はドイツのケルンという街に旅行した時に見た、ケルン大聖堂に感動しました。 着工から完成までに数世紀かかり、第二次世界大戦でも焼け落ちる事のなかったこの建造物は市街地にある中央駅の真横に建っています。 駅を出た瞬間、目の前にそびえ立つ大聖堂は、まさに圧巻の一言でした。 内部は吹き抜けの大広間となっていて、数々のステンドグラスや展示物がまた素晴らしいものでした。 正面に二つある尖塔の右側には昇る事ができて、509段ある螺旋階段を昇った先からはケルンの街を一望することができます。 日本の木造建築とは、また一味違った石造りの荘厳で堅牢な佇まいは一見の価値ありです!

スペインでは全てがオレンジ色

生まれて初めて海外旅行に行ったのは、スペインでした。 夜中の到着だったので、かなり疲れていたのですが、「間もなく到着します。」 とのアナウンスに飛行機の窓の外を見降ろしてみると、 真冬の暗闇の中にオレンジ色に光る暖かい無数の灯りが地上に飛び込んで来た時の 光景に感動しました。 日本では色とりどりの明るいライトですが、スペインでは全てがオレンジ色で ほんのりとしたなんとも心休まる灯りでした。 その景色の違いに、「もうここは日本ではない遠いところなんだ。」 と感動したことを覚えています。



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